雑用担当の備忘録

技術的な話のみになります。翻訳データそのものはありません。 カテゴリ>その他>注意事項を必ず参照してください

カテゴリ:解析 > UE4

whf01
概要:

  • UE4: 4.10.1 (uasset:0x01E2)
  • pak: COMPRESS_SNAPPY (4)
  • localization data: GlimpseGame/Content/Localization/Game/en/GlimpseGame.locres

ここで注意すべきは CompressionMethod でデフォルトの UE4 には無い 4=COMPRESS_SNAPPY になっています。KHL は zlib でしたがその展開部分を snappy に置き換えると良いです。

ちなみに現時点では quickbms のスクリプトは対応していません。不正なファイルが展開されますので注意してください。まぁすぐに対応されると思いますが。

追記: bms script 0.4.3 より対応しています。

locres <> toml は実装していましたが toml <> ods も追加
したがって
locres → (toml) → ods → Google ドキュメント(翻訳作業所)
Google ドキュメント → ods → (toml) → locres
の作業が自動化されます。toml <> ods はかなり手抜きな実装になっていますがpython のソースを添付しているので作業所の都合の良いように改修すると良いでしょう。
配布場所:旧サイト

前に公開していたと思うのですが、行方不明になっていますので
再リリース

こちらのサイトでは基本的に制作物を公開したくないので
旧サイトにて公開しております。

そちらを参照してください。

TFITF00
概要:
  • UE4: 4.9.2 (uasset:0x01E2)
  • pak: version 0x03, COMPRESS_NONE
  • localization data: RiverGame/Content/Localization/Game/en/Game.locres
  • Font: EFontCacheType::Runtime, RiverGame/Content/UI/Fonts/font_OpenSans.uasset, (UI/Fonts/font_OpenSans)
画面を見た時は unity を使ってる気がしてたんですが実際は UE4 でした。
なので今までと同じです。

locres のパスは RiverGame/Content/Localization/Game/en/Game.locres で編集すると
TFITF01a
TFITF02a

となります。

フォント置換後
TFITF01j
TFITF02j
ローカライズは UE4 の標準形で何も難しいことはないと思います。


TVECR翻訳有志版がリリースされたみたいですが
アンパッカーについてちょっと気になった部分があるので補足

Haoose 氏のツールを使用する場合、ゲームの pak ファイルをコピーして解凍すると
ルートに展開されると思いますが
インストールされた状態のパスをそのまま指定するとルートに展開されることはありません。
正常な位置に展開されます。

ただ、自分は上記のツールはあまりお勧めはしません…
quickbms + unreal tournament 4スクリプト
こちらの方が展開スピードがかなり良いと思います。



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